英語の資格試験、得点について

この記事は2017年11月05日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

家にいる留学生の子を始め、こちらに留学している人にとは英語の試験に余念がありません。TOEICやIELTSと言ったものですね。
誰かが言ったのは「TOEICは800点を超えたらそこからは趣味の世界」というものです。結構同意しています。
さて、英語の資格試験の特典ですが、目標に応じて「xxで何点以上」というのが定められています。で、その資格試験そのものについて特典を考えると、以下のようになっているような気がしています。

英語の基礎力+その試験のスキル+趣味

例えば、TOEICですが、TOEICの勉強をしなくても、極端な話英会話学校に半年通い、英語漬けというゲームをやり込んていけば600点は取れます。ただ、TOEICの受け方が分かっていないと、戸惑うことで落とす点が増えると思います。
IELTSについても、とにかく英語の勉強をしていれは、Overall6.0は取れますが、そこから先は「IELTSの傾向と対策」が必要になります。
ならない人もいると思いますが、その人は、基礎力+趣味で突破しているのかもしれません。
され、IELTSを取らねば!ということで、いきなりIELTSの教室に通う人もいると思いますが、多分1年くらいコツコツと英語の勉強をさせられることかと思います。というのも、やはり英語の基礎力というのは無視することができないからです。
まぁ、特に何か根拠があるわけではありませんが、IELTS教室で得点の取り方を教わってから6.5取れるようになったので、6.0までは基礎力、そこから先はIELTS力なんだろうなと思いました。

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