高得点とか若造が取ればいい

この記事は2017年11月14日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

のっけから老害臭プンプンなタイトルですが、世の中の英語学習ブログは、TOEIC200点の僕が半年で700点取るためにやったこと、とかそんな感じのキャッチーなものをよく見ます。

いやいやそういうのじゃない、欲しいのは「不惑を意識し始めた私でも息切れせずにやり遂げられた英語学習」なのです。

そもそも学習ではない

英語を「勉強する」というのは、やはり、単語を覚える、参考書をやる、試験対策をやる、という事を念頭にしがちです。ですが、いい年して毎日単語何個覚えるとか、一月あの参考書を集中してやってかつ頭に入れるとか、体力的に非現実的です。

100メートルダッシュ何十本とかやったらまず軟骨からなくなっていきそうなそんな人のために自分がどうやって英語を使えるようになったかを書いていこうと思います。

ゴールドリブン

闇雲に英語を勉強できるのって、やっぱり若さのなせる技だと思うんです。ある程度年をとると、「xxしたいので、この資格でxx点以上取りたい」というふうになると思います。さらにいうと、若者と同じように勉強しても、やはり追いつきません。

そんなわけなので、いかに息を切らさずに英語を学んで行くか、という事がこのブログの趣旨です。

大事なことなのでもう一度言います、いい年して10台、20台と同じようにトレーニングしたら、軟骨、関節、靭帯の順にやられていきますから、もうそういうのやめましょう。

勉強のスタイルについて

机に座って集中する、というよりは、通勤電車の中でつり革掴んでても出来るのが理想ですね。

自分の英語力について

一応書いておきますね。現在NZに住み始めて3年半が経過しました。英語の資格ですが、何年か前にTOEIC800点を超えました。IELTSだと、Overall6.5です。NZの博士課程一年目に入るために、IELTSの全モジュールで、6.0以上取ってます。

スタートは、30の時に人生儚すぎる恐怖に後押しされる形でGeosに飛び込んだ時で、その時のTOEICは500点でした。

また、TOEICの勉強はした事がなく、IELTSも6.0迄は勉強した事ないので、自分の勉強法でとこの辺までは行けるんじゃないかと思います。

そんなわけではじまりますよ。

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