資格のスコアを神格化しないのとどの辺までやればいいかの話

この記事は2017年12月12日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

IELTS6.5は、ネイティブでも取れない!とか聞きます。今日はこの辺に真っ向から逆らってみます。というのも、そういう気持ちがむしろ得点の取得を阻んでいたりするからです。

IELTS6.5はネイティブにも取れないか?

この辺よく言われるんですが、IELTS6.0までは普通に取れるけど、そこから先は点の取り方を心得ないと取れないような設計になっています。

ネイティブにも難しい、と言いますけど、それは「ネイティブですらついていけないほどの難しさを誇る」のではなく、「点の取り方を知らないならネイティブだって6点止まり」ということだと思っています。

日本語検定1級の質問を日本にいた頃外国人にされたことがあり、聞いたこともない単語の意味を答えられませんでしたが、まぁ勉強すれば取れるだろうくらいの試験でしたので、ネイティブにとってのIELTSもそんなものでしょう。

なので、IELTS6.5はネイティブでも取れないかもしれないけど、勉強すれば日本人よりもはるかに高速に取るでしょう、ということです。

なので、諦める必要はない

ネイティブでも取れない、ということを聞くと、「そんな点数外国人の自分なんかに取れるのだろうか?」と思ったり、「そんな得点をとったxxさんの英語能力神すぎだろ」と思う必要はなく、むしろ、とり方さえ心得ればだいたい誰でも取れるんじゃないか、と思ってたりします。

流石にIELTS8超えるとかはかなりのものだと思いますが、6.5が意味するところは、「初心者は脱したレベルの中級者」です。そう考えると取れると思いませんか?

考え方として

IELTS6.5は取れるスコアだということです。だけど、取るためにはある程度のスマートさが必要です。英語の知識ではありません。

自分自身IELTS6.5をとりましたが、正直とり方をわかればそんなに難しくないな、というものでした。

自分の英語力は、大雑把にいうと、中学校までの知識がほとんど、位です。高校の英語とかはあまりよくわかりません。ですかIELTSは、6.5をとってますのでつまりそういうことなんですね。

資格について難しく考えない

IELTS6.5というスコアは、「中学校までの知識があればとりあえず取れる」ということを理解するのが大切です。

大雑把な基準は英検三級ですね。たまに英語力はどのくらいあれば足りるかということを聞かれたら、英検三級取れればあとは自力で伸ばせると思っています。そんな感じの話でした。おしまい。

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