主語の選び方について

この記事は2018年01月27日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

前回のテンスについてから少し間が開いたのですが、今回は主語の選び方について少し書きます。

主語を何にするか、というのは母国語を話してる時はあまり気にしないかもしれませんし、別に何を選んでも問題ないかと思いますが、英語を話す時に主語の選択をとちるとかなり言いにくくなります。

主語を選ぶ、というのはつまり能動態か受動態か、ということになります。また、無意味な主語(itやthereなんか)もありますが、結局この二つの文系になるのではと思います。

ですが、この選択の勘所は個人差があるかと思います。どんな時でも能動態で行ける人、常に受動態がいい人、適宜使い分ける人、様々でしょう。ですが、能動態、受動態を試しに入れ替えるとびっくりするくらい言いやすくなったりします。

自分もたまに主語の選択を間違えてしっちゃかめっちゃかになることがあります。なので、この辺はまだまだ精進が必要な気がします。

例えばアイキャッチの画像、どのように説明するかを日本語で考えて、しかるのちに英語に直してみると言いにくいことがあるかもしれませんし、その場合に能動態と受動態を入れ替えてみるとスッキリいえたりするかもしれないのでお試しください。

能動態と受動態で受ける印象が違うというのももちろんありますが、まずは言いたいことを言えるためにその1、ですね。

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