進行形の持つ「未来」、未来系の話

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

I am playng the piano.

こういうと、今ピアノを弾いている、という意味になるのですが、一方で未来を表すことがあります。

I am seeing my friend tomorrow

という言い方ですね。

この場合、確定的なニュアンスを持ちます。

今回はこんな話です。

進行形の使いどころ

こんな進行形ですが、場合によっては無礼になることがあります。

例えば、仕事に応募して、最後にI am looking forward to hearing from you soon.と書いた場合が無礼になります。

というのも先に書いたように進行形の持つ確定的な未来のニュアンスがあるからです。

応募は受け付けたけど、返事をするかは受けた人の都合なのに何で確定したかのようにいうのか?と言うことですね。

これは日本でも同じことですね。

こう言う時は進行形を使わない

なので、こう言う時はI look forward to ...と書くことで、楽しみにしているからね、お待ちしてますよ!くらいのものになります。ing三文字でかなりニュアンスが変わるわけです。

willとは何が違う?

未来系として有名なwillですが、これとing系はどう違うのでしょうか?

willには、未来のことを言うと言うよりは「今そう言う意思がある」と言う実はあまり未来ぽくない感じを持っています。

なので、やるつもりではあるけど、確定的ではないということです。

なので、willで言った場合は「できない可能性」というのにも目を向けた方が良いでしょう。

「やると言ったのにやらない!」のではなく「やる意思が今ありますよ(必ずやるとは言ってない)」ということです。

短縮系は?

I'llやI'm going toとかですね。これも少しニュアンスが変わります。

i'llには「今やることにした」位のニュアンスが、I'm goingには「確定していてとの日はすぐに来る」くらいのニュアンスです。

例えば「Hey! You have been looking for an apple haven't you? I found it at countdown!」とかの時に、「マジで!今すぐ行くわ!」というような場合に「Really? I'll go there!」という感じです。

また、「What are you doing next?」と聞かれて「I'm writing the report」といえば、「次にレポートを書くしすぐに始まるんだな」という感じになります。

そういえばbe going to

中学ではwillの置き換えにbe going toがあるのを思い出しました。

“will” と “be going to” ちゃんと使い分けてる? 学校じゃ教えてくれない微妙なニュアンスの違いとは

こちらを少し読んでみたんですが、これまた確定的なことを言う時に使うんですね。何でwillと置き換え可能なんて教えたんだろ、、、

未来系のまとめ

そんなわけで、未来を表す言い方も様々ですが、まとめると以下のようになります

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