文法ルールは覚えてもしっくりこないなら使わない

この記事は2017年11月18日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

英語にもたくさんの文法ルールがあります。自分も倒置法とかよくわかりません。使ったこともなければ使う気もありません。

というのも、倒置法というものを日常的に聞かない(又は聞いてても意識してない)ので、どこで使うのかよくわからないのです。

この手の高等な文法ルールは一流大学を受験する子らがやればいいのです。

基本的に使うテンスは少なくていい

ほんとに極論なんですけど、現在形、過去形、進行形、未来形がわかれば他はなくてもいいと思っています。

あらゆるテンスを知ってないとまずいのはやはり試験の時であって、日常ではありません。

完了形は、過去形と現在形の二文使えばだいたい同じことできます。過去完了とかなにそれ誰が使うの?くらいでいいと思いますし、最近アメリカでは完了形が過去形に置き換えられてきてるとか聞いたことあります。

当然完了形なんかを使えた方がしっくりくる表現ができるんですけど、よくわからないものを無理に使ってコミュニケーションがあらぬ方向に行くくらいならいっそ使わない方が良いし余計なトラウマを持たなくてすみます。

テンスは会話の中でなんとなく掴んでいく

完了形を理解している人の完了形の使い方とかを聞いているうちに「あーこういうことを言いたいときに使うのか」というように、テンスには使いたいタイミングがあります。

この辺でなんかしっくり来たら使ってみるといいと思いますが、「こういうこと言いたいときはこのテンス」と自分が納得するまでは無理に使うことはありません。

また、いくら会話しても出てこない文法ルールは、ひとまずなくても問題ない物ですので、よく使うテンスをまずは使えるようになるといいかと思います。

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