英語は言い方がとても大事

この記事は2017年12月05日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

英語の世界でまたに聞かれる「英語には敬語ってないでしょ?」という質問、質問した人はどういう発想で聞いているかというと

のどちらかかと思います。今回は英語の表現と礼儀正しい、無礼について

礼儀正しい英語はあるか?

日本人はやはり礼儀を重んじる民族だと思います。英語に対する苦手意識の何割かは「相手が無礼だと感じたら、、、」と言う発想があると思います。

とはいえ、「礼儀正しい英語」と言うのを習ったことはあるでしょうか?自分はありません。

ポイント1、言い方

英語においての無礼かどうかは、言い方がかなり大事です。日本語でもそうですが、英語でも重要です。

何と よりも、デスマス調に相当する言い方はあるかもしれないけど自分も知りません。

どんなに格調高い言い方をしたとしても態度が無礼なら無礼、どんなにカジュアルな言い方しててもきちんとした態度なら礼儀正しい、が基本路線です。

ポイント2、テンス

たとえば、以下の言い方があるとします。

進行形かそうでないかですが、進行形は、もうプランされている場合の楽しみです、と言う言い方なので、いきなり言うと相手の都合御構い無しに予定を決めた、と言うようになるので無礼なんだそうです。

次に、現在形と過去形では、過去形の方なより礼儀正しいそうです。たとえば

では、Couldの方が礼儀正しいそうです。

ここで大事なのは、現在地点からの距離です。

ポイント3、分の長さ

文が長いほどフォーマルです。

後者の方が礼儀正しいそうです。

ポイント4、文化

礼儀正しいと言うのがイコール何かは文化によって違います。オーストラリアではフレンドリーなこと、とか言うそうです。

まとめると言い方

いろいろ言いましたが、何だかんだ言い方がとても重要なので、まずはそれっぽい言い方を身につけましょう。小難しい言い回しは後々

英語学習の最新記事

実践の最新記事