日常的に使う表現のバリエーションは少ない

この記事は2017年12月08日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

様々な文法ルールやイディオムを、覚え、使いこなせることで英語の表現力や深みが増して行くということを期待できますが、そこをスタート地点にすると足元救われるという話です。

まずは好きなセンテンスのパターンを使い込む

例えば、使役が好きな人、命令が好きな人、関係代名詞が好き、短い文をたくさん並べるのが好き、という特徴があると思います。

好きなパターンをとことん使い込むことをやってみましょう、というのも色々な表現方法がどういう時に活きてくるのか、というのが見出せないままに使うのはむしろ足かせになるからです。

なので、自分にとってしっくりくるパターンをまずは見つけてみましょう。

得意なパターンをコアにして広げて行く

例えば、短い文をつなげて行くうちになんか冗長だ、と思うなら関係代名詞を試してみる、過去形で単に並べて行くのに飽きたなら過去完了を使ってみる、そして撃沈してみる、というのを繰り返すうちに、「自分にとっての通じる英語」というのがなんだか見えてきたりします。

どんな英語でも一発で通じるようになるのは実は結構大変で、ならばむしろ自分にとって得意なものの活用範囲を広げて行くほうが効果的な場合もあります。

得意ジャンルを見出すような感じ

得意なパターンというのは、つまり、このパターンなら英語のきちんとしたリズムで話せる、ということです。

This is a pen. が得意な人もいれば、Here pen is.が得意な人もいるでしょう。

そしてレスポンスから学ぶ

自分が行ったことにたいして相手が「つまりホニャララってこと?」と確認することがあります。このときに、「自分の行った表現はこういう言い方もできるのか」と学ぶことができ、そしてこういう時のことは結構覚えたりします。

まとめ

そんなわけなので、先ずは自分にとって得意な表現を磨くこと、そして相手の反応から学ぶことが結構効率良いのではと思います。

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