まず鍛えたのはスピーキング

この記事は2017年11月23日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

今回からは自分が語学留学をした時の実体験を書いていこうと思います。

語学留学したなら英語話せて当然じゃないか、と思う人もいるかもしれませんが、割とそんなことはなく、周りにいた日本人の人の中でも話せずに終わった人はたくさんいました。

ではそんななかで、英語を話せますと自信を持って言える程度には話せるようになったのか、という話ですね。

当初は散々だった

オーストラリアにいたのですが、当初は何をいってるかわからない、ライティングしてもなにが言いたいか読み取れない、話してみてもきょとんとされる、なんとなく読むことはできた(と言ってもかなり辞書のお世話になりました)、というのが現状でした。

で、最初に割り切ったことは、前にも書いたように、今ある英語力でまずは意図を伝えられるようになろう、そうすれば、もっと優しくして!とか言えるし、というものでした。

英語のスピーキングはリズムとかリエゾン

今回は努力系の話です。英語に比べると日本語はフラットであり、日本語っぽく話しても通じる英語にはならない、という人もいますが、自分めちゃくちゃ日本語英語だけど通じます。

日本語話す外国人の発音はおかしいけど通じるのならば、なぜその逆はないのか、いやある(反語)。つまりそういうことです。

で、スピーキングでは、リズムとリエゾンが大事です。

先ずは表情筋のトレーニング

で、ですよ、先ずなにやったかというと、表情筋を鍛えました。とにかく全力で笑顔を作ります。街中でやると流石にキモいので、寝室で一人の時にやります。

お陰でかなりほうれい線が深くなりましたorz

でもまぁいいんです。なぜかというと、英語を喋る人は表情が豊か、ということは、きっと表情筋が英語を話すことに寄与しているのだろう、と思いました。

まぁ、これが正解かは今持ってわかってないんですが。

次は舌、単語をスラスラ読む

次は、その辺でフリーペーパーをもらい、意味がわかるとかそういうのいいんで、とにかく音読でした。英語の単語の並びに適応しようとしたんだろうと思います。

無料の新聞はだいたいゴシップ系だったのでロクでもない記事が多かったと思いますが、まぁ、意味とか理解する気なかったんで問題なかったです。

英語のリズムとリエゾン

最後に言葉のリズムです。リズムと言ってもなんというか、単語同士をいかに滑らかにつなぐか、という事です。

フランス語ではリエゾンはかなり重要で、かの有名なジュテームは、je tu aimと確か書きます(うろ覚え)。これをリエゾンを使わずに読むと、ジュ テュ エイムなんですが、デュとエイムがリエゾンしてテームになります。

英語にも似たようなものがやはりあります。This is a penもリエゾンしてディシザペンというような感じになります。とにかくこのリエゾンを意識してやはりゴシップ誌を読みました。

一月くらいでまぁだいたい通じるようになった

こんなことを一月くらいやったあたりからなんか急に英語が通じるようになりました。

同時に色々な文系も頭に入ったんだろうと思います。

で、この言ってることが通じる、ということが、自分にとっては相手の言ってることがわからないことよりもはるかにストレス軽減に寄与しました。

とはいえ、みっちりやったわけではなく、当時語学学校に行き来している電車の中でゴシップ誌をボソボソ読んでたので、一日1時間くらいだと思います。

イメージトレーニングでも良かったと思う

電車が混むと流石にボソボソはできなかったので、そういう時は字面を追いかけてイメージトレーニングでした。

ですがまぁ、これでもいいのかもしれません。筋トレはできませんけどね。

英語の歌詞をみて

最終的に到達したのは英語の歌詞をみて、「あー、こういう風にしか歌えないわな」と思えるようになったことです。この辺からはほとんど進歩してないです。

昔だったら単語単語をめっちゃ早口でやるとしか思えなかったけど、いまはここがリエゾン、この辺は発音しない、とかなんかわかります。

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