単語の暗記はほぼほぼ投資

この記事は2017年11月16日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

英語を学ぶ上で避けて通れないのはボキャブラリー。これが多いほど辞書が不要になります。

しかしながら、何でもかんでも片端から覚えればいいというものではなく、やはり、自分にとってよく使うものを選んでいきたいところです。

英単語は全部でいくつか?

全ての英単語をリストしたものはないのですが、Oxfordの辞書には17万以上が収録されています。でも全てではありません。

ボキャブラリが1万あると、新聞も辞書なしで読めるそうですので、1万あればもうやめて良さそうです。

単語暗記作業は沼

そんなわけですので、単語暗記は底なし沼です。これにこだわると永遠に単語を覚えつつ忘れていく作業を行うことになります。

仮に15万単語覚えても、そのうちの14万5千は一生使うことはなさそうですし、頻繁に使う単語はせいぜい1000かもしれません。

なので、可能であれば自分にとって必要な単語を覚えていきたいところです。

単語を暗記することはやめてしまった

オーストラリアにいた時に、ホストマザーに1日3個ずつ覚えれば年に千個以上、これを五年続ければもうバッチリよと言われたことがあり、当初真面目にやってたんですが、覚えた単語を使うことがほとんどなく、やめてしまいました。

とは言えボキャブラリを増やさないのも不安です。

実績ベースで単語を覚える

覚えるべき単語は、自分が使いたい単語と割り切ることにしました。使いたい単語は、言おうとして言えなかった単語です。

わからない単語を表現する

例えば、hilariousという単語があります。前後不覚になるくらい怒ると記憶してましたが、浮かれちゃってわけわかんなくなることみたいです。

でも、浮かれちゃってわけわかんなくなる、をhilariousを使わないで表現することも出来ます。too funny to calmとか。

その時に、誰かがhilariousと教えてくれたなら今後は使えると思います。どんだけはしゃぎたがりなんだか。

こういうのは割と簡単なんですが、例えば、せんべいはどうでしょう?簡単でしょうか?とっさにrice crackerといったらなんだか通じました。欲しいのはこれです。あってたかどうかはその時よくわかりませんでしたが、わかってもらえたので正解です。

微妙なもの、例えば布団はどうでしょうか?

落とし穴もある

たとえば、ハクビシンはどうでしょうか。ハクビシンを会話に出す機会はあまりなさそうですけど、そのものに対する知識がないとこの手は使えませんので、辞書は持っておいていいでしょう。

単語はやってるうちに覚えやすくなる

これはどういう仕組みかはよくわかりませんが、単語を覚えるスピードは英語に触れているうちに早くなります。

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