息子山村留学終了するってよ

この記事は2012年03月17日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

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昨日は息子の卒業式でした。今日は山村留学の終了の会です。

[caption id="attachment_2275" align="alignnone" width="640"] KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA[/caption]

村の人々を招いてお礼や子どもたちの思い出を振り返り

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太鼓の叩き納め(継続する子もいるけど)

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特にお世話になった方々と記念撮影。

この山村留学、というやつなんですが、親元を離れて子供が指導員さんのもとで共同lifeをしていく、というスタイルです。指導員さんが最後に行っていた言葉「この山村留学はある意味ぬるま湯です、なぜなら子どもたちに影響を及ぼすコンビニなんかの刺激もなければ日々の生活も指導員の言うとおりにしていればいいのですから」がとても印象的でした。

また、こういうものには少なくない税金も投入されているようで、反発する人もそれなりにいるそうです。ですが、ここで育った子どもたちがいつの日か村に数人でも帰ってきてくれればそれでいい、という感じでやっているんだそうです。

また、地元の特に協力的な農家のお宅で子供を一定期間受け入れてくださったりもしていて、本当に村に関わるすべての人たちが二人三脚で子どもたちと関わってくれている、というのが本当に得難い経験だったと思います。

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