不思議な悪阻という症状

この記事は2013年03月02日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

妻が妊娠してからというもの、彼女は悪阻というものと日々格闘していました。

人によっては悪阻が重たすぎて入院してしまう人なんかもいるそうです。

で、その悪阻ですが、英語では昔はmorning sickと言われていたそうで、「妊娠中の女性が朝だけ発症する物」という認識だったようです。今ではnausiaなどの単語があるようですが、それすら明確に悪阻を表現しているとは言い難いものがあります。

悪阻というのはよくドラマとかで奥さんが急に履いたりして妊娠に気づく、というような使われ方をするのですが、それだけでは当然ありません。

例えば、特定のものなら食べられる、という人もいるし、毎日食べられるものが変わってしまう、という人もいます。人によってフライドポテトはだべられました!という人とか、炭酸水ならのめました!という人もいたようですが、それすら「期間中ずっとそう」とは言えません。

よく酸っぱいものが食べたくなる、とか言いますが、それだっけなんの保証もありません。なので、夜の男性陣は悪阻に苦しむ奥さんがほしいものだけ上げるようにしましょう。「コレはどうだ?」といろいろ買ってくることも帰って奥さんにプレッシャーを与えることになったりもします。

さて、アイキャッチのつけ麺ですが、何故か今日妻の検診の帰りに突然のたうち回りだして「つけ麺・・・つけ麺が食べたい!」と言い出したので行くことにしました。今日はこれだけのつけ麺をぺろっと食べることができましたが、明日以降はもうわかりません。

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