台湾で起きた地震を受けてチャリティeventに参加して来た

この記事は2018年02月11日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

先日台湾の花連と言うところで地震がありました。建物の倒壊を含む様々な被害が発生、芸人の古坂大魔王は「今こそ彼らに返すとき」と言うツイートをしてなぜか軽く炎上したりしてましたが、ここオークランドでも有志が集まりチャリティeventをしました。
というのもとある友人が台湾で若石式リフレクソロジーの資格を取り、台湾と縁深いということもありましたし。

他にも、携帯のガラスコーティングが特別価格になってました。これは液体の防弾ガラスを塗布することで携帯を保護すると言うもので、塗布したガラスの厚みは0.08ミリなんだそうです。なので、仕上がりは手触りがツルツルで見た目も美しくなるのだけど、使い心地は全く変わらないと言うものでした。
これを提供している会社は、このようなコーティングで汚れを防ぎ、洗浄する回数を減らすことで環境美化に貢献する、と言うものでした。

こちらはマッサージコーナー、new-zealandを代表するリフレクソロジストがここに集結、今回は割と悲鳴が少なかった。
奥の方でマッサージをしてる人、自分も受けたのだけどなんだか不思議な施術でした。
背骨を一つずつクリクリやってくとなんだか血行が良くなって来て背中がピリピリしてくるんですよ。終わると効き目強くてもうフラフラでしたが、もう体軽いのなんの。
フレームに入らなかったのですが、もう一人マッサージシャンの方がいました。こちらのマッサージもまー効くんですよね。ちと痛かったんですが、先ほどの人は体の裏、こちらの人は表側、という感じで毎週はしごしたいくらいです。

妻のエクストリーム断捨離も絶好調でここにたくさん品を出しました。持って帰るのが雨もあり大変でしたが、結構もらってもらいました。

こちらはドネーションボックス、今回主催した友人が事前に台湾領事館に話したところ、職員さんが泣いて喜んで宣伝してくれたそうで、結構な人数が来てくれました。
単に募金だけして帰って行く人、マッサージや物品を手に入れて行く人、最終的に結構集まったようですが、発表を待つのが良いかと思います。
今回のeventを通して感じたのは、japan人と台湾人とでは寄付の仕方が結構違う、と言うよりは、台湾人の寄付する金額が結構高額でした。こう言う時にどーんとやるみたいです。
古坂大魔王が言うように、東japan大地震のときに、台湾が日本に200億円の義捐金を出してくれたことのお返しがここ日本を遠く離れたnew-zealandの地で、少しでもできたのではと思います。

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