警察証明書を申請してきた

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

昨日japan領事館で警察証明書、またの名を無犯罪証明書を申請してきました。コレは申請してから届くまで2ヶ月かかるものなので、何よりもまず申請しておいたほうが良いでしょう。ところで、申請にあたってルールが変わっていたそうなので書いておきます。

警察証明書は意味もなく受け付けてくれない

警察証明書には自分の過去に犯した過ちの一覧が書かれているそうです。と言っても開封無効なので開封したことないし、実際に何書かれてるか見たことないです。神社の御神体みたいなものでしょうね。あの中に本当に証明書が入っているかどうかのレベルで実際には知りません。

警察証明書はNZに長期滞在するときに必要になります。具体的には学生ビザやワークビザでも必要になります。その際にこれらの場合は記入済みの申請書を領事館に見せる必要があります。ほかにも就職の際に必要になるなら契約書とかそういうの居るかもしれませんが、「これこれこういう理由で必要です、この書類が証明です」というものです。

EOI通過だけでは受け付けてくれなくなった

移民アドバイザの方に「EOI通過したので警察証明書取得してください」というアドバイスで申請したのですが、この方も知らないうちにルールが変わっていたようです。というのは、「EOI+招待状を持って来てください」というものです。

以前はEOIの提出だけで警察証明書の申請に応じていたのだけど、どうもEOI通過後にキャンセルになることがあったり、招待状が来てから4ヶ月以内に永住権申請すれば良いルールなので期間的な問題はない(警察証明書は2ヶ月かかる)という理由だそうです。

招待状とは?EOI通過後の流れ

EOIというのは、これから永住権を申請する人が事前に申請するもので「ほら自分は永住権申請資格あるでしょ?」ということを証明するものです。よく話題に登るポイント制度はこのときに利用されます。ここで永住権申請のためのポイントや資格なんかの条件を満たしたことが確認された人がEOIセレクション通過という状態になります。ですが、ここではまだ申請することができません。

本当にポイントを満たしているかどうかについては、この後申請して移民局での審査で確認が行われるんですけど、EOIでとりあえず「ポイントあるからね!」まで言うことができます。

ひと月後くらいに招待状が来る

EOIセレクション通過後大体4〜6週間後に招待状が来ます(移民アドバイザーさんから教わった)。ここに永住権申請のために必要なものや申請書がついてきます。なんと永住権の申請書は送付されないと入手することができないんですね。自分はきっちり4週間目に来ました。しかも就職してトライアルが終了した週に来たのでタイミングもバッチリでした。

で、この招待状と先に書いたEOIを持っていって指紋を提出して警察証明書を申請できます。EOIが何で必要かというと、家族の氏名が記載されていることを確認するためです。

永住権を申請するときに、家族の分も合わせて申請できるんですが、そのときに17歳以上の子供についても警察証明書が必要になります。

そんなわけで申請が本格的に始まりました。

あと一息でいろいろな心配から開放される状況になりました。とはいっても、申請してから永住権が降りるまで半年かかることもあるそうなので、まだまだ油断はできませんね。

同日オークランドでPark(ing) day開催中だった

ところで領事館に行く途中駐車場がこんなことになっていました。

何だろう?と思って調べたところPark(ing) dayというeventが開催されていました。コレはこの日に有料駐車場の一部区画を利用していろいろな展示をするんだそうです。何で平日に?と思わなくもないのですが面白い試みでした。

その中で実際に展示の準備をしている人に「この展示の意味がわかるかい?道路の黄色い線は駐車禁止の意味だろ?それを立体にしたんだよ!」という説明でした。

続いて「君はもしこの世界から駐車場が無くなったらどう思う?どうしたい?」と聞かれてしまい困った挙句に「車に注意せずに歩けて素晴らしいね!」と絞り出したら

「・・・あー・・・そう・・・」

っていう顔をされてしまいました。残念。

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