NZでの経験の意味するところ

この記事は2018年01月08日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

昨日お友達になったkiwiのお兄ちゃんは、NZの経験は、この人英語喋れんのかな、というところがポイントだった、という話を書きました。
で、今日別のミートアップで別の今度は採用の本職らしい人に色々と聞いた時の話を書きます。

NZの経験はわかりやすいカード

まず、彼にとってのNZの経験は、「あるなら一番わかりやすい情報」というものだそうで、なんの情報かというと、「こいつは物が作れるのか」の判断基準なのだそうです。
NZの就労経験がある、ということは少なくともNZの求める何かを満たしていることは間違いないだろう、という事をわかりやすく証明してくれます。
だからといってそれが全てではない、ということです。
では、作れる事をどうやって証明するか、という話です。

手段1.携わったプロジェクトのソースを公開する

経験したプロジェクトのソースを公開する、というのはかなり手っ取り早いそうです。
特に複数名で進めるようなプロジェクトなら、その人がどう振る舞ってるのか、どうやって開発するのか、どんな技術を使ってるのか、ということがよく見えるそうです。

手段その2.オレオレプロジェクトをやる

自分の技術をデモンストレーションするようなプロジェクトをやるのも良いそうです。これは確かにほうぼうでお勧めされました。
とは言えあまり簡単なのは意味がないでしょうから、それなりのシステムとして作るのが良いでしょう。

手段その3.PRを送る

これはかなり強烈みたいです。OSSをやってる企業があったら、そこにPRを送ってしまう、というのがあるみたいです。とは言えどんな企業がOSSやってるかはわからないんですけど。その辺は探してみると良いかもですね。PRを送れる、ということはそのプロダクトを理解してる、そのプロダクトに関わりたいと思っている、そしてその人のスキルを見せることができるうえに、開発者に直で届く、ということみたいですが、かなり上級者向けですね。

オレオレプロジェクトでまずはスキルを磨く

そんなわけですので、まずはオレオレプロジェクトからやってスキルを学んでいって、色々広げていくのが良さそうです。

あと、イングリッシュネームはやはり必須

今回のミートアップで、やはりCVはシステムにかけられて振り分けられるようです。また、特にアジア系の人たちは英語名を持たないと速攻弾かれるようです(差別であるという認識はあるのだけど、読みようもない名前書かれても困るというのも本音)。
どんなにすごくても英語名がなければびっくりするくらい面接に呼ばれなかったようです。

ところで発言するとかなり違う

今回ミートアップで勇気を出して発言したところ、他の人たちがかなり好意的になってくれました。なので、発言するのとしないのとではかなり違うみたいです。
で、こういった事を踏まえると、「英語が話せる事をわかってもらう」というのがとにかく大事なんだな、という事でした。

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