質?量?学校の課題はどう転んでも大変な件

この記事は2017年06月19日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

今週からテストとか、プレゼントか、アサイメントの提出とかが結構立て込んでており、まぁ、色々やることあるなぁ、と言ったところです。
今はUnitecのLevel8というコースに通っているんですが、以前通っていたAISのLevel7の時と同じく、「宿題の難易度はともかく別の難しさもある」というところです。

物量が多い

まずは、これです。とにかく量が多い。どの宿題も2500ワードくらいで書いてね、って言ってくる上に、参考文献もいくつ以上ね!ときます。講師陣は「ひと月以上あるじゃない!」と言ってきますが、4科目やってるので、1科目あたり数週間もなかったりします。

チームワーク

一人でやるぶんには自分のペースでできるからいいんですけど、チームでやるとなると、やはり温度差や性格が出てきます。例えば、「とっとと初めてコツコツやりたい人」と「ギリギリまで他のことやって締め切り前に一気に終わらせたい人」であるとか、そういう人々の中でどう調整を取るか、という点が結構難しいです。

品質

宿題は単に書けばいいというわけでもなく、それなりの質も求められます。ただ、「どのくらい書けばいい品質とみてもらえるのか」というのがわからないので結構きついです。
自分が「これで100点だろ」と思うレベル(まぁなかなかないんですけどね)まで書いたら、授業的には「500点ぶんくらい頑張ってるね」となることもあるような気がしますし、一方で、自分的には50点かーとぐじぐじしてても90点だったりとか、この辺はよくわかりません。
一応採点基準は配られるのだけど、それらをどのくらいまで言及すればいいのかがいつもよくわかりません。

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