Rのapply関数の第二引数と行と列

この記事は2017年08月06日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

現在学校でRを学習しています。で、その中でapplyという関数というのがあって、第一引数に対象のデータ、第二引数にMARGIN、第3引数にコールバック関数を設定する、というものです。
で、この第二引数なんですが、まずなんでMARGIN?というのが疑問なのでした。名前ェ・・・という感じでした。
次に、コールバック関数に渡すデータの方向(行方向か列方向か)が1がrowで2がcolumnで設定されるというものでした。Rという言語的にこれが開発しやすかったのかもしれないんですが、なんか昔のCっぽいとか思ったりしました。例えば「ROW」とか「COLUMN」とかそういう定数があってもいいのかな・・・とか思ったりもしましたが、まぁそんなでもないです。
で、いるもこんがらがるのが、行と列、rowとcolumn。行は右上の二の部分で横、列は右のリみたいな部分で縦方向という覚え方がありましたが、英語の場合は、rowは上が全部平らなので横方向。columnはlが縦線なので縦方向と覚えるそうです。
 

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