Rのtestthatが結構便利だった

この記事は2017年09月29日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

学校のアサイメントで書いたスクリプトを実行するのに最初はいちいち手でやってたのだけど、testthatというのを知ったので使って見たところ、割と便利だった。

testthatはRでTDDやるためのライブラリで、何となくJUnit+Hamcrestっぽい感じにかけるので、自分としては敷居が低かったです。使っている関数名とかは違うのだけど、なんていうかこう、スタイルというかそういうのが。
ただ、小数点に関しての判定で、違う時にある程度の桁数で丸めてしまうので、正解にたどり着くのが結構大変だった。その辺は自分でテストデータを用意して、っていうのが本当は正解なんだろうけど、なんかそこまでやる気がなくて不精してたら結局テストデータ用意したほうが早かったよね、でももう今更戻れないよね、というところにいました。
とはいえ、別に自分がこれをガツガツ使ったというよりは、すごく基本的なテスト用の関数を使ったくらいで、本当は、コンテキストとか、テストのグルーピングとかそういったこともできるようです。
あと、結局STDINから読み取って動作する問題のテストはいまいちわからなくて自動化しませんでした。当初はSTDINとのインタラクションをMOCKにしてみようかなとか思ったのだけど、そこまで頑張る気になれず。その過程で黒魔術っぽいのもしれたので良しとしよう。

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