シン・ゴジラを見ました

この記事は2018年04月05日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

ここオークランドでは、japan領事館主催で映画上映をします。これまでにも何度か行きましたが、今回はシン・ゴジラでした。

ここまで書いて領事館なのかあまり確証がないですね。
シン・ゴジラ、現代japanにゴジラが現れたら日本という国はどういう風に対峙するのか、という政治ドラマ、と言っても別に権力争いに主眼が置かれているというよりは、国のシステムはこうなってます、という話ですね。
後半はゴジラをどう黙らせるか、だという話で前半と後半はかなり色合いが違います。
在来線爆弾と経口投与で凝固剤を入れるところで会場には笑いが。どうやらこっちの人にはあれがギャグに見えるようです。
在来線爆弾は、色とりどりの車両がゴジラに突っ込んでくところが面白かったようで、なんでわざわざカラフルにしたんだよと思ったかもしれません。経口投与はなんで笑いが起きたのかな。
在来線爆弾は、japanという国のコンテクストが無いとちとわかりにくいのかもしれません。
ラストシーンは結構謎でしたが、もし仮に第2作目をやるなら是非ゴジラをニューヨークに上陸させてjapanから詰められるアメリカを描いて欲しいモノです。

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