japanの買い物をNZに転送するときの税計算について

この記事は2018年07月21日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

以前amazon税と呼ばれる感じで輸入品への課税ルールが変わりました。で、先日うっかりjapanで買ったものをこっちに送ったのですが、その際に税金が発生し、更に結構時間がかかってしまいました。

そこで、この辺のルールを確認する意味でも書いてみようと思います。

この情報はPARCELS BY POSTというNZ CUSTOMS SERVICEが発行しているリーフレットの内容を噛み砕いて書いています。

支払いが発生する条件

支払いが発生する条件ですが、これは支払いが$60以上になると発生します。そして損祭にentry feeというのが別で$49.24かかります。つまり支払いが発生したら最低$149.24です。

ではこの$60が何者かについて書いていきます。

正体はGSTとimport duty

GSTはこちらの消費税で、一律15%です。つまり、買い物総額が$400を超えるとアウトです。嫌ですね。だけど、$400以下ならいいかというと何気にそうでもありません。それがimport dutyと言うやつです。

import  dutyは洋服や靴なんかにかかってくるもので(なんで!?)、5-10%です。なんにしても細かいものについてはこちらに詳しくい書いているようですが、さすがに調べる気にはなりません。ちなみに中古品であっても例外ではないようです。

[blogcard url="https://www.customs.govt.nz/business/tariffs/working-tariff-document/"]

酒とタバコは例外

こういったものではあるものの、酒とタバコについては免除はなく必ず支払いが発生します。

じゃぁいくらなら安心なのか?

そんなわけなので、結構計算が面倒くさいものですね。仮に購入したものがすべて10%のimport dutyが発生する(つまり一律25%課金される)とした場合は$240を超えると注意が必要ということになります。

為替レートの変動も考えると、代替$220ならほぼ間違いなく課金されなさそうです。じゃぁ、これいくらなのよというと、代替16500円くらいですね。

ファッション用品とかを含まないで、とりあえずGSTだけで計算できるのであれば、$400、30000円くらいでしょうか。雑に$1=75円で計算しています。

まとめ

一旦税関検査に回されてしまうと、到着が1週間から1ヶ月のレベルでずれ込んだりするので、これは避けたいところですので、japanから何かを送るときはこの辺ご注意いただければと思います。

 

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