昔の戸籍がもはや古文書

この記事は2016年09月15日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

さて、葬儀なども据えて終わり、散骨まではかなり間があるので、父の戸籍を収集します。

重要書類が入っていた金庫の鍵がなくて結局鍵屋を呼んで明けてもらいましたが、遺書はやっぱりない。そういえば生前「やっぱり捨てた」とか言ってたな。

さて、相続をするにあたり、本人の戸籍謄本が「すべて」必要です。この「すべて」というのは、「個人の名前が乗っている戸籍謄本すべて」になります。

最終戸籍地の戸籍謄本だけあったのですが、ここから一つずつ手繰るしかないというRPG的な展開。いや、ドコかで一括で取得させてよ・・・とか思うんですけどね。

最初のうちは印刷されたものなので割と余裕に見えたんですが、昭和初期や明治時代に入ってから怪しくなります。父の実家は北海道なので、流石にそこまではいけず、役場に電話しては郵送で取得、を数回繰り返しました。

父も祖父もどういうことか戸籍を引っ越しのたびに変えていたようで、コレだけで一月かかりました。

そして当然のことだけど昔の手書き戸籍謄本・・・読み難い・・・

ニュージーランドの最新記事

日本の最新記事

一時帰国の最新記事