観音巡り続き

この記事は2016年10月12日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

のっけからこの未来感漂う機械は、オゾン脱臭機というやつで家の中をオゾンで満たして脱臭する機械だそうです。父の家は長いこと独居でしかも本人ちょーーーーーーーだらしないので一日過ごしたら多分呼吸器系に重大な問題を負うレベルでした。

常陸33観音の続き、如意輪寺から行きます。

なんとも趣のある山門です。

本堂の前、軽く合唱しておきます。

なんともほのぼのしたお地蔵様です

お寺の建物は探してみると「えっ!?こんなとこにこんなものが!?」というのが結構あって、ここに徳川家の御紋があります。水戸藩は徳川御三家だったこともあり徳川っぽいものが結構あります。

次に時宗です。時宗は踊り念仏だっけ?一遍というお坊さんが開祖だというのはhistoryで習って覚えてましたがお寺あるんだ!?という感じです。

一遍という人はどうやら一切の書物を残さなかったようです。また、一遍自信が時宗をやっていた間はお寺とかなかったそうですが一番弟子が時宗を引き継いだら途端にお寺立てたそうです。

お寺はたまに宗派が変わるそうです。例えば浄土宗でやってたのだけど跡継ぎが絶えてしまうような場合。ただこのときも系列の宗派で受け継ぐんだそうです。このお寺も数代前までは別の宗派のお寺だったんだとか。

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