サステイナブルライフの見学

この記事は2015年11月29日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

オークランドから北に1時間ほど行くと、japan人のおじいさんがサステイナブルライフの実践をしています。コレは、要は可能な限りオフグリッドで生きていくにはどうするか、という話。

例えばこの音質は家の換気扇と直結していて、炭酸ガスがこの中に送り込まれてその温室効果を活用する実験だそうです。

何気に音響の博士らしくてこんなのがありました。この壁があるだけで音が遠くまで聞こえるようになり昔はコンサートをしたこともあったんだとか。

後は家庭菜園、結構色々作ってます。

なんと稲作もやっています。ちなみに、稲というのは実は多年草でお売っておけば何回でも刈り取りができるんだとか。

コレは生活排水(トイレ以外の台所やお風呂の水とか)を浄化する実験で、アオコでの浄化をして可能な限りきれいにして自然に返すそうです。

風力発電機

結構ダックが多くてちょうどひなが生まれた時期に来たようです。

このサステイナブルライフ、というのは極論すると「完全自給自足」という感じですが、更に突き詰めて「自然からもたらされるエネルギーをいかに無駄なく使うか」ということのようで、ここのおじいさんは「太陽エネルギー」をいかに使うかを主眼にしているそうです。

例えば、太陽光を利用したオーブンを作るとか、太陽光を利用した家庭菜園なんかもその実例ですね。

問題は天気が悪いときにどうするかとか、そのへんらしいですがw

興味がある方はこちらから問い合わせてみると良いでしょう。

[blogcard url="http://www.ecohouse.co.nz/"]

ニュージーランドの最新記事

生活の最新記事