in?on?by?etc.?前置詞は考えるほどに難しいけど、文化をわかるにつれてなんとなくわかってくる

この記事は2017年06月17日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

今はNZの学校にいる関係上、というか、英語の国にいるために、パソコンの言語設定は英語にしています。そうしないと結構めんどくさいことが多くて。
で、今日気がついたことがあります。それは、皆さんも「ワードで開く」とかそういうのをみたことがあると思うんですけど、これを英語環境にしたところ、この「で」が「in」でした。
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英語では「xxで〜する」という時の「で」は「with」や「by」が当たったかと思います。が、ここでは「in」が使われていました。自分もこの時は「with」だろうな、と漠然と思っていたのですが、in。つまり、パワーポイントは、何か場所的なものと英語では認識されているんでしょうか。

インターネットは「on」

インターネットの情報を英語で言う時の前置詞は「on」ですそういえば。「あの情報はインターネットにあるよ」と言う時、「That information is on the internet.」と言います。ちなみにインターネットは必ずtheがつくそうです。

「in」と「on」で意味が変わる

例えば、in duty と on duty では意味が変わっていて、inの方は「何かしらの義務に基づいて何かしている時」、onは「jobをしている」と言うようになるそうです。
「そうです」って書いているのは、自分の記憶に基づいてのみかいており、別に裏どりしていないからですよ。

言葉の感覚は結構文化的

話を戻すと、学術的な意味の理解の仕方であれば、「そりゃーinだよ君」ってなるのかもしれませんが、直感的にどの前置詞を使うかという場合は、結構文化的なような気がします。そう考えると、前置詞が難しいのは、文化的な背景によって、言いたいことに関する感覚がかわるからなのかもしれませんね。

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