ワークビザの拡充の件を見つけた

この記事は2017年06月29日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

本日たまたま見つけたんですが、以下の記事がありました。
New Zealand offers a range of work visas. All are temporary, though some can lead to residence.
この変更は今年の8月を目標に始めるそうです。

Your employer won’t need to provide evidence of attempting to recruit New Zealanders because Immigration New Zealand (INZ) reviews the lists regularly and has concluded that employers are unable to find enough people with these skills, qualifications, and experience in New Zealand.

スキルショーテージリストに載っている職種であれば、雇用者はいい人見つからない証拠を探さなくて良い。というものです。政府が公式に「人が足りない」と表明しているんだから、そもそも雇用者が探す必要ないよね、というのはある意味当たり前のこととは言えます。
ちなみに、このEssential skills work visaは、それ自体は直接永住権には結びつかないようなんですが、以下の記述もあります。

However, if you have an Essential Skills work visa based on a skilled job, you may qualify for residence visa under the Skilled Migrant Category.

技術職であれば、Skilled Migrant Categoryでの永住権申請の可能性もあるようです。
ただ、気になるのは、このビザによって、スキルショーテージリストにも大幅な変更が入るかもしれないという点です。
今後は、技術者とかそういった専門職の人には移住しやすい国になっていくのかもしれませんね。
<<追記>>
ちなみに、このビザは結構前からあるもののようですね。知らなかった・・・

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