NZの動物の権利

この記事は2017年07月21日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

本日はBodyshopに行きました。このお店は日本にもあるやつですけど、動物実験をしない、と言うことを宣言しています。

あまりよくわかってなかったんですけど、どうやらウサギを実験に使うそうです。

NZのペット屋さん

NZでは、動物の権利が守られてるとかで、日本みたいに犬や猫の生体販売はされていないそうです。なので、狭いケージに押し込まれてかわいそうな育ってしまった犬とかを見ることはないですし、ペットシェルターと公的な設備があります。
鳥やウサギ、観賞魚は割と店頭で売ってるので、種類によって違うようですが。

ペットをNZに連れてくる

割と犬を飼っている家はよく見ますね。ウチは大家さんに許可をもらって猫を飼っています。この猫は、昨年父が他界した時に残された猫で、さすがに保健所に送るわけにも行きません。
日本の場合は、ペットを飼うことにどれくらい柔軟かはわからないんですけど、NZは、今の家も確かペット禁止だったんですけど、大家さんに相談したところ、カーペットを退去時に業者に綺麗にしてもらう、と言う契約の条項を追加することで、許可をもらいました。
ペットをNZに連れてくるときは、指定された日付に指定された薬を投与する(虫下しやノミ取り)と言うことをやり、NZで一定期間検疫所に滞在(2週間くらいだったかしら)し、問題ないことを確認してからの入国になります。この辺は業者を頼りましたが、無事に到着してよかったです。

一方で

ポッサムには結構対応が厳しいです。駆除が推奨されてるらしく、ポッサムを見かけたら車を引き返してまで轢き殺す人がいるとか、どこかの学校では、ポッサムの死体投げコンテストをやったとか聞きます。びっくりですね。うちの子供がこんなコンテストに参加させられそうになったら、行かせたくないです。
追記:オポッサムではなくポッサムでした。オポッサムの皆様に深く謝罪の上、オに打ち消し線を引きました

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