1ミリオン?なにそれおいしいの?の時代到来?

この記事は2017年07月26日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

金持ちというと1ミリオン、japanだと1億円、というのが何かなかなか達成できないそんなお金の額ですし、昭和生まれの自分はどうしても一億あれば銀行の利子だけで暮らしていけるとおもってしまう、そんな数字、みんなの憧れ一億、1ミリオン、ですが、NZ Heraldに
$1 million no longer makes you 'rich'
という記事が。
「1ミリオンドルはもうあなたをお金持ちにしない」ということですね。
ニュース自体はオーストラリアのものですが、これって結構衝撃ですね。1ミリオンじゃ家も買えない、ということみたいです。リッチな暮らしができない、という意味かと思いますが、オーストラリア人の考えるリッチな暮らしをするにはもう1ミリオンドルでは足りない、ということみたいです。
で、5.3ミリオンあればリッチと言っていい、ということみたいです。背筋が寒くなりますが、そもそもオーストラリア人の考えるリッチがどういうものかはよくわかりません。
オーストラリアの平均年収は79000ドルくらいで、その半分を貯金に回すと、5.3ミリオン貯めるのに60年以上かかるということなので、生きているうちにリッチになるのは非常に厳しいでしょうね。
 
 

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