NZはある意味でjapan以上に日本

この記事は2017年08月04日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

最近ほうぼうで色々な話をしているんですが、NZはjapanとはかなり違っていて、牧歌的だったりなんやかやな国と思っている人が多いかもしれませんが、ある点においては日本よりも面倒臭いような気がする国だったりしますので、その話をかるく。
ちなみに、なんとなく「できるだけ毎日ブログ書こう」と思って書いているのでこんなネタでもとりあえず賑やかしにはなるかなと・・・

かなりサイン文化

japanは印鑑文化、何かにつけて印鑑印鑑・・・という人もいるかもしれませんが、ここnew-zealandでもサイン文化で何かにつけてサインを求められます。
ただ、japanと違うのは、サインは(記憶が飛ばなければ)忘れようがない、という点と、結構簡略化されてて、電子機器にタッチペンでサインしてもOKなんてこともあります。

ロビー活動重要

japanでも、ミーティングの前に足並み揃うように何かしますよね(これなんていうんだっけ・・・忘れた・・・)。何気にNZでもこれが重要な場合があります。何かの利益を誘導したい場合(とかくと結構語弊があるな・・・)には、偉い人に突撃していって、短いながらもプレゼンしたりとか、そういうのが重要だったりします。

コネ文化

最近はこの辺意外と有名かと思ったけど、よく考えたら自分の周りの人にNZ在住が多いだけか。何をするにもまずはコネが重要な文化だったりします。
自分のやり方の不味さはおいておいてですが、就職活動中、seekでアプライしたjobはことごとく壊滅的な状況でしたが、友人の紹介だと70〜80%くらいの確率で面接に行けましたし、そもそもCVも見ないでいきなり会ってくれました。これが結構なコネ社会であることを示していると思います。
 

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