VISAにおけるDependent Childの定義

この記事は2017年08月08日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

さすがに中学生くらいまでなら、子供たちはDependent Children間違いないと思うんですが、例えば、高校生になってバイトをしている、とか、大学生になって一人暮らしをしている、もう30過ぎたんだけど・・・どうかな?とかまぁ、30はないだろうと予想はつくものの、そもそもDependent Childってどうやって判断されるの?というのを少し調べました。ビザ申請めんどくさいよー。
NZのイミグレーションにズバリDependent childrenというのがあり、ここに書かれています。いかに簡単にまとめます。

Resident VISAのケース

Temporary VISAのケース

これはVisitorやStudentの場合ですね。

これらの条件はAND?OR?

こう言った条件がすべて満たされていればいいのか、それとも、一つでも満たされていればいいのか、というのがあると思いますが、以下のようにあります。

We only consider children who are single to be dependent, but other rules apply too.

基本独身であるかが判断基準であるものの、他のルールも適用されます、ということなので、全部満たしている必要があるということですね。

経済的に依存しているとは?

最後に、経済的に親を頼っているか、という問題ですが、これ結構抽象的でわかりづらいなと思っていたら、最後のところにきちっと書いてありました。

というのが判断基準みたいです。子供が20歳を迎える前なら割とどうにかなるかもしれませんが、子供が20歳を超えているような状態で移住をする場合は、ビザの兼ね合いも少し検討しないといけないかもしれません。

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