技能移民部門の新制度が発表されました

この記事は2017年08月23日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

Skilled Migrant and Essential Skills policy details announced
移民局から新しい技能移民についての詳細が発表されました。見たところ、若くて高学歴、お金も稼げる人に優しい制度になりそうです。40のおっさんである自分にはどう響くのかドキドキしています。
何でこういう結構激しい変更になったかというと

The Government is committed to ensuring our immigration settings best support the economy and the labour market. These changes are designed to improve the skill composition of the SMC and ensure that it prioritises higher-paid and higher-skilled migrants.

ということだそうです。より高スキルでたくさんお金を作ってくれる人に来て欲しいそうです。
ちょっと影響が大きそうだなと思うのは

将来の発展が見込まれる業種の職歴や学歴ポイント、絶対的に不足しているエリアの学歴ポイント、近親者のサポートがあるポイントがなくなる、この辺のバランスをどう考えるかはあるかもしれません。
ただ、ポイントテストについてのフォームなどが出ていないが故に、まだ詳細がよくわからないところではあります。
この変更が現在移住を頑張っておられる方々にどういう影響があるのか、というのが 1番の興味ポイントだと思います。
8月28日から永住権(技能部門)とワークビザ(技能職)の条件が変更します
この件についてNZDAISUKIさんでも記事が上がっているのですが、Job Search VISAの部分に、マスター、ドクターを終えた人には9ヶ月のビザ発給、ということが書かれています。この部分だけをみると、かなり厳しくなったようです。単に学校を出てもワークビザが発給されないということになりそうですね。つまり、今自分がレベル8をやってますが、これが終わってもワークビザが出ないということになるのでしょうかね?
以前、労働党が色々と移民について言っていましたが、個人的にはあれより厳しくね?と思っています。

ニュージーランドの最新記事

生活の最新記事