Rでけた揃いの連番ファイル名を作るには

この記事は2017年09月12日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

filePaths <- file.path(directory, paste(formatC(id, width = 3, flag = "0"), ".csv", sep = ""))

こんな感じでした。第一引数のdirectoryは基準となるディレクトリ、pasteは複数の文字列を連結するやつ、formatCはここでは、頭に0をつける形でidの値を3桁にしています。sepは空文字にしています。
Rのプログラムは、データをガバッと統計処理してくれるのはいいんだけど、検算したい・・・EXCELか?
追記:twitterのフォロワーさんにsummary使うといいよ、というふうに教わったので、使ったところそのものズバリでした。アサイメントなのであまり詳しくかけないんですが、こんな感じにしました。データフレームは、作り終えてから使います。

func <- function(....., showSummary=FALSE){
:
:
if(showSummary){
print(summary(データフレーム))
}
:
:

こうすると、関数の引数にTRUE入れた時だけサマリーが表示されるので、検算しながら計算結果を見ることができます。省略すればFALSEなので、想定される呼び出し方を汚していないと思います。

ニュージーランドの最新記事

生活の最新記事