息子の自転車が盗まれたので警察に

この記事は2017年09月27日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

もうなんなのっていうくらいに連続で起きてて辛いですね。本日息子の自転車が盗難にあいました。結局まともに乗れたのは一度きりという悲惨な運命でした。
白昼堂々、カメラで撮っている場所で、チェーンを切るという大胆な犯行なので、もしかしたら手練れかもしれません。
先々週にも息子の自転車が盗まれており、我が家から見えるあの地域の治安は今かなり低いです。それはそうと、盗まれる前にやること、盗まれた後にやることをまとめておきます。

シリアルナンバーの記録

警察で経緯を説明するときに、シリアルナンバーがないと、どうしようもない、ということを言われました。要は、個体識別番号がなければ、目の前であきらかに自分の自転車があっても主張する根拠がないとのことです。
シリアルナンバーは、自転車本体のどこかにあります。もう一台はフレームの下にシールが貼られていました(これ剥がされても大丈夫なのかな・・・)。
また、自転車屋さんにシリアルナンバーを控えてないか問い合わせたところ「シリアルナンバーは通常買った人が購入後に自分で控えるもの」という認識みたいでしたので、店にシリアルナンバーの記録を期待することはやめたほうがいいでしょう。
大事なことなのでもう一度言います、シリアルナンバーを記録しましょう。
japanでは防犯登録をするのですが、こちらではそういった流れがないことだとか、そもそもシリアルナンバーとかあったんだ、という感じでしたので、特に注意が必要かもしれません。

保険

次に聞かれたのが保険に入っているかでした。盗難保険などに入ったほうがいいでしょう。特に自転車の値段が張る場合は間違いなく加入したほうが良さそうです。まさかここまでさっくり盗まれるとは、という気分だし、こちらは盗まれた悔しさばかりが残ります。

今回は鍵を切られて持って行かれたのですが、切られない鍵を選びましょう。
次は盗まれた後にやることですが、警察に報告をしに行きます。時系列で物事を説明するのが結構大変でした。そのときに、警察からもらう書類は大事にとっておきましょう。
警察からのアドバイスでは、どういうウェブサイトや店に注意すべきかも教えてもらえますので、その辺もきちんと記録しましょう。

まとめ

自転車の盗難は自分の周りでもちょこちょこおきているので、結構多そうですが、まず何はともあれシリアルナンバーや自転車の型番は控えておきましょう。また、可能であれば保険にも入っておくことをお勧めします。

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