いつ何が役に立つかはわからないなと思った話

この記事は2017年10月04日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

今、レポートを書くための提案書を書いています。これは、「うちのチームはこれをやります」という話を書いて先生に提出したら、「じゃぁそのテーマでやってください」というものです。
まぁこれがなんとも面倒臭い。自分たちで硬い設定するというのは簡単ではありません。ひょっとして、きちんとした大学(?)に行った若者たちはこういうことをしていたのかもしれません。
ただまぁ、社会に出て10年以上働いたバックグラウンドがあると、どこそこの誰それが作ってた文書でこんなことしてたな、とか、そういうのが割とあったり、あそこのeventでちらっと見た講義のテーマのキーワードが意外と使えるかもしれないとか、そういうことがあります。
今回は、10年以上前にいたプロジェクトで見せてもらった提案資料の冒頭で、まずビジネスの現場を分析しており、これをやったところ、絞るべきテーマがなんだか見えたとか、20年近く前に参加したなんかのカンファレンスでちらっと見た5W2Hだか3H高のキーワードを調べたら意外と使えそうだと思ったりしました。しかしよくこういうの覚えてたなと自分を褒めてあげたい。
そういうわけなので、その時に見知った一見して無意味なことも一体どこで役に立つかはわからないので大事にした方がいいかもしれませんね。

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