キャンプに行ってjapanとの価値観の違いを感じた

この記事は2018年01月14日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

昨日今日とキャンプに行ってました。で、こちらやオーストラリアでキャンプしてると感じるのが、キャンプをしている人たちのリラックス度合い。
おっさんの感じ方なので、今はもう違うかもしれませんが。

japanのキャンプ


japanのキャンプは、テントを立てて、火を起こし、飯盒炊爨でご飯を炊いてカレーだったり、魚が釣れたらそれを焼いたり、どこかサバイバル風味。
オートキャンプは甘えです!
焚き火を炊いてみんなで一体感を味わいましょう、的な。
なんか、言ってしまうと帝国陸軍的な感じ、そもそも飯盒自体軍隊由来ですしね。

NZ人のキャンプ


キャンピングカーで乗り付けて、キャンプ場に併設されたキッチンや自前のガスコンロで簡単な食事をする、人によっては揺り椅子なんかも持ち込んで来てて、完全に日常の延長。
当然テントを張る人もいますが、自力で火を起こしたりはしませんし、ガスをつないでキャンプファイヤーぽくするものもあったりします。
わざわざキャンプ場で苦労しない感じでしょうか。
そういえば、米国の戦争物とかって、だいたいハンモックでくつろぎながらバーベキューやってるイメージがあります。

japanスタイルのキャンプもある


とはいえ、japanスタイルのキャンプもありますが、ブッシュキャンプというスタイルです(普通のキャンプ場は火起こししちゃダメみたいです)。
こちらはキャンプというよりはエクストリーム感漂い、電気ガス水道一切ないところでテントを張り、明るいうちに薪を拾って来て火起こし、火は絶やしてはならぬ。
野生動物に盗まれないように食べ物を死守したりしますが、予想をはるかに超える満天の星空とか見えたりします。
食事も野性味溢れる感じ、カレーは作りませんが、カリカリに焼いたステーキだとか、お店で買った安い食べ物食べます。
個人的にはこっちの方が好きなんですが、なんか極端なんですよね。
普通にキャンプ場だけど、薪を集めて火起こししてもいい感じのとことかないのかしら。

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