停電したからこそわかることもある

この記事は2018年04月12日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

一昨日の晩から我が家の地区は絶賛停電中、電気が全く使えません。幸い携帯電話は昨日復旧しましたので、情報収集はできます。
電気が使えないと色々認識が変わるようで、電気使えないのに車のエンジンかかる?とか変なこと疑問に思ったりします。

昨日は1日家でおとなしくしてました。今日散歩に出たところ、かなり大きなガラスの破片が落ちてたり

結構大きな枝が折れて落ちてたりでした。電気の復旧も予定時刻が遅れ続け、明日の昼になりました。

切れたか外れたかした電線でしょうかね?これが繋がると復活?よくわかりませんが。
そんな中で電気がないが故に得る気づきというのも結構あったりします。パソコンは使えないのですが意外となくても困らないですね。
電気がつかないので、ろうそくを使いますが意外と明るい事もありますが、こうやって電気がないと、睡眠の質がかなり上がります。ろうそくの火の癒し効果もあるようです。
強制的に日が暮れると寝て日が昇ると起きる(というかそうしないと成り立たない)生活を昨日今日としてますが、昨日は午後6時にもう暗いのでふとんにはいり、七時には寝てしまいましたが、翌日朝七時まで寝てしまいました。
何気にロングスリーパーなのかもしれません。
電気が使えると活動時間が伸びるのでそれだけできることも増えますが、よく考えたらその増えたできることって本当に必要なのか、ということを考えたりもしました。
あと、停電が始まってかなり経ってますが、さっき医療機器に依存してて停電したらまずい人はすぐに救急車を呼んでプランBを始めてください、というメールが電力会社から来ましたが、、、遅すぎない?

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