最近の食生活

この記事は2018年04月15日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

最近ふと思い立ち、一日1食という食生活をしています。健康のためとか、まぁ色々。別に病気ではありませんよ。で、体重も10キロ位減ったし体重計の示す体年齢も30歳とかなり若くなりました。30代の頃50代だった体年齢が40代になったら30歳なのでなんだか色々崩壊しそうな感じですね。

さて、そんな一日一食生活ですが結論から言うと「かなりきつい」ので、結構食事ではないけどお茶を飲んだりします。まぁ、別に一日一食にしないと何かにコミットできなくなるわけでもないので、同仕様もないときやうっかり早すぎる時間帯に朝食を取ったら二食目を行くこともあります。
で、かなりきつい、と書きましたが同時に「割と持つ」ということも事実です。体をそんなに激しく動かすわけでもないというのもあるかもしれませんが、一日一食でも体的には今の所問題ないようです。

知見1,低血糖になる

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とはいえ、血糖値が下がりすぎて手がプルプルしてくることや体がとにかく重たくなることもあります。そういうときは、お茶に蜂蜜を混ぜて飲んでいます。炭水化物をガッツリ食べると低血糖になりやすいのですが、例えば朝8時、10時、12時と言うように食べたとき、12時に食べると低血糖になりません。8時は最悪ですね。10時は軽い低血糖になるという感じです。

知見2,体が食べたいのか頭が食べたいのかわかる

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これはちょっと表現しにくいんですが、肉や炭水化物、おかし、ジャンクフードといったものは「主に頭が欲している」というのが最近わかりました。というのも、おそらくですが脳はエネルギー源をとにかく取って欲しいのでしょう。ですが、体としては別にそんなにしょっちゅう必要ではないというかあまりこういうの食べすぎると体に良くないのです。
で、頭が「おいお前肉食えよ」という言葉は朝から始まり、夜になるといろんな肉やジャンクフードのビジョンが意識を支配し始めました。最近は初めて2週間位経過して「そんなに強くない」くらいには収まりました。
この食生活を始める前は頭が言ってるのか体が言ってるのかがいまいちわかっていなかったので、「うん、肉は体にいいよね」とか、「炭水化物は筋肉を強くする」とか、そういった割と「都合のいい情報」で正当化して食べてましたが、最終的に「食べなきゃ死ぬだろ、食べるよ」という感じになっていました。
体が食べたいもの、というのは、当然エネルギー源になりますが、必ずしも肉ではなく、大豆などの豆類とかであることも結構あります。
そんなことで頭が騒いでいてもそれにそのまま乗っかることもなくうまいこといなせていますが、たまにやられます。
あとは、調子に乗って盛り過ぎそうになると体が一瞬止まるポイントがあります。この時を見逃さないと「頭はもっと欲しがっているけど体はそうでもない」というのがなんだかわかります。

知見3,習慣恐るべし

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例えばテーブルにナッツがあるとつい食べそうになります。台所に子どもたちの食事がおいてあると自分はどう食べようかとごく自然に考えていたりします。
で、本当にふらっと行きそうになるんですよね。禁煙している人が気づくとタバコ吸っていた、みたいなものでしょうかね。

まだ時間はかかるでしょう

一日一食というのは結構大変で、一言で言うなら周りは誘惑だらけです。ですが、1食なら好きなもの食べられる(と言っても意外と好きなものって健康的だったりする)し、お茶なども飲んでいるので時間はかかるけどだんだんこの生活に馴染んでいけそうです。

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