SNSダンシャリをした

この記事は2018年08月04日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

空き時間を見つけてはコツコツとSNSのダンシャリをしました。今自分は誰とも友達ではなく、誰もフォローしていません。

自分をフォローしてくださっている奇特な方々はこの投稿を見れるのだろうかw

何でダンシャリをしようと思ったか?

一言で言うといい加減情報が洪水状態でくたびれたからということなんですが、いろいろな意見をお持ちの方々がタイムラインに投稿される様々なもののネガティブっぷりが最近高いと思っていたのと、いい加減自分が受け取る情報は自分で選びたいと言うのがポイントです。

確かに「へーこういうのあるんだー」と思うことはありますが、一方で「そういうのもうお腹いっぱいだから、もういいから」とか「へーそうなんだ、、、ふーんそう、、、」程度にしかならない情報も多いのです。

わかりやすく言うと友達が自分のいないところで何をしていたのか、という情報をわざわざ見せてくれなくていいです、という気分になった、ということですね。

対象となったSNS

今回対象となったSNSは以下のとおりです。

他にもアカウントがあるSNSが多数あるし、そもそも入会したことすら忘れたものもあるでしょう。Mixiとか息してんのかな

通知も全部オフにしたので、自分がSNSを見に行くまでは何もわかりません。メッセンジャーは使えますが。

何でフォロワーが0まで行ったのか、またはなぜアカウントを削除しなかったのか

フォロワーをポチポチと消していく作業は結構地道で根拠の居るものでした。そもそものコンセプトを理解していなかったSNSは流石に退会したんですが、だったら何でアカウントを消さなかったのか?というポイントがあります。

何度かグラっと来てアカウントを消そうかとも思ったのですが、「いざとなれば連絡が取れる手段」というものだけは残しておこうと思いました。

友達全消ししたらもう連絡とりようがないじゃない。と思うかもしれませんが、「xx社にいたooさん」とかだったらSNSを調べればわかりそうなものですし、そもそも見つからない人は「大して連絡を取りたいと思っていない人」だろうし、「そこまでして探し出して連絡したい?」と考えると「別にそういう人はSNSにはいないし、そういう人とは何らかの形で別の連絡手段、メールや電話番号、はたまた住所などを交換しているから問題ない」という結論になりました。

じゃぁアカウント消せばいいじゃないということですが、今回やりたかったことはダンシャリ出会ってギルバート・グレイプよろしく過去との決別のために生家を燃やすことではなかったのですね。コレが答えだ。あと、なんだかんだでチャットとかメッセンジャーの機能は便利なんですよね。

やってみて気がついたこと

タイムラインに何も流れてこなくなりとても静かになるのと同時に、意外と自分の意識がちょこちょことSNSに突っつかれていたことに気が付きました。

それと、SNSがなかった時代の生活ってこういうものだったなぁ、ということも思い出しました。自分の交友関係のプライバシーなんて「この匂いは、、、お隣さん今晩はカレーかな?」くらいのものでしたがそれくらいの距離感が何気にちょうどよかった気がします。

別に小学校時代の旧友が自分と全く関係ないコミュニティで飲んだくれてましたとかリアルタイムで知りたくもなし。

あと、人から「こういうのあるよ」と言われるeventって、なんか興味湧くんですよね。で、そのイベントに行ってみれば満足はするんですが、「本当に自分にとって行きたいイベントだったのかな?」というとあまりそうでもなかったり、その満足も翌日には忘れてたりしててこういうイベントの行き方、情報の取得のやり方って果たして本当に有用なのかなと思っています。

あと、SNSに取られる時間がかなり減りました。SNSはとにかく情報が無限に流れてきます。なので、一度やりだすと切りがありません。0はゼロですが、一瞬でも0より大きくなると次は無限大の彼方。数式で書くとf(x)=∞x。

SNSの情報を絞っていきたい

コレまでは結構気軽につながりを構築してきていたんですが、その結果「誰だっけコレ?」っていう人であふれるようになりますし、誰だかわからない人からめちゃくちゃネガティブな情報は流されてきたりするとどういうわけかなんか言いたくなるんですよね。

なので今後は自分が欲しい情報に絞って選択していければと思います。

・・・なのだけど

ダイエットが成功すると食べるのが少し怖くなるように、ダンシャリをしてしまうとフォローするのが少し怖くなりますね。何でこういうの気軽にどんどんフォローしてたんだろうとすら思います。

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