ホワイトバランスについて

この記事は2018年08月16日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

これまではカメラが受け取る光の量について調べてきましたが、今回はカメラが白いものを白く撮るためのホワイトバランスについて書いてみます。

ホワイトバランスとは

生活していると、太陽、蛍光灯、電球など様々な光源があり、それによって色は一定ではなくなります。

こちらの画像、実は白い紙なのですが、電球の下で何も考えずに撮ったので、オレンジ色です。これをきちんと白く撮るのがホワイトバランスです。

設定してみる

ホワイトバランスの設定は自分のカメラの場合はなんだかメニューの奥深くにありました。で、基本的なシチュエーションについては項目が用意されていたのでそれを使っても良いでしょう(自分の目でそれが白いかを確認するのはけっこうきついので)。

カメラによっては「白い場所を撮ってね!」というモードがあったりするのを以前友人に見せてもらったことがあります。ああいうの便利だなぁ。

で撮ったのがこれです。

きちんと白くなっていますね!

色温度について

ホワイトバランスを設定するときに、色温度という項目があり、これを自分で調整することもできます。なんとかケルビンとか言っているやつです。

で、この数値を上げると赤っぽくなり、下げると青っぽくなっていきます。

ムーディーな写真では白っぽくというよりは赤っぽく取りたいでしょうから、あえて色温度を上げるとか、無機質なものを撮る写真では色温度を下げて寒色寄りにして撮るとかそういったことができる数字ですね。

そんなわけで色合いについてはこれくらいかなー。もうちょっと作例を混ぜてやっていきたいですね。もう座学はいいや。

実験

そんなわけで実験しました。方や9900ケルビン、もう一方は2500ケルビンで一目瞭然だと思います。

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