ゆく年

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

割と毎年このタイトルのエントリーを書いていながら正月に来るとしエントリーを書き忘れてたりする気がします。

2018年も残すところあと少し、japanとは時差が4時間あるので、一足早く新年を迎えます。

なので今年のまとめをします。

学校が終わった

なんのかんの永住権への挑戦二週目の最初の関門でもあるPost Graduate Diplomaが無事に終わりました。一科目だけB+であとはA-以上の好成績でした。やはり経験は財産ですね。

学校が終わり、4月からワークビザになりました。

就職した

4月に学校が終わったものの、少し休んでいました。周りには休んでる暇なんかないですよ、とか、この月が就職市場が活発なので逃すと大変ですよ、とうとう言われたもののまぁ、気持ち的になんか動かなかったので少しお休みしてました。

が、就職活動開始したらまさかの一本釣り成功

  1. 5/8 応募
  1. 5/9 HR企業による簡単な面談
  1. 5/10 CV審査通過
  1. 5/14 コーディングテスト
  1. 5/17 最終面接
  2. 5/18 採用
  3. 5/23 契約書にサインして提出
  4. 6/5 初出社

改めて書くと本当にトントン拍子でした。我ながらびっくり。

EOI審査通過

8月に移民アドバイザーさんにお願いしてEOI申請、無事に通過しました。このまま領事館で指紋取ろうとしたらまさかのinvitationなきゃダメです宣言、一月待ち。

永住権本申請開始

9月に入り無事トライアルも完了、それと時を同じくしてEOI通過の通知も来たので本申請に向けて動き出しました。

ここからしばらく書類集めに奔走しました。前職の社長、前々職の上司の方々に改めて紹介状書いてもらったり、現地の友人や現雇用主からレター書いてもらったりしました。

また、過去1年に渡っての銀行口座の履歴、妻の住所の証明、住所を同じくしていることの証明なんかも必要で、これについては

なんかを出し、さらに家族写真なんかも出しました。我が家はあまり家族写真を撮らないので写真は少し難儀しました。

本申請

12月も半ばになりとうとう必要な書類が全て揃ったので、本申請開始しました。と言っても年末は移民局は停止してしまうので、実際には来年からの処理開始となるでしょう。後は人事を尽くして天命を待つ、と言ったところです。

来年もまたいいことあるといいですね

来年のことを言うと鬼が笑うなどと言いますが、今となってはそれほど滑稽ではないでしょう。

なんにしても来年はワークビザのおかわりをしないといけないので、まだしばらくは忙しそうです。

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