japanese-pepperのタネを入手!

この記事は2018年01月25日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

注意:植物のタネを持ち込むときは検疫が必要です。黙って持ち込もうとすることは法に触れますので絶対やめましょう

ニュージーランドにjapanese-pepperのタネを持ってくることができました。密輸とか、ダメ元でこっそりとかではなく、合法かつ堂々とです。きちんとニュージーランド政府機関のシールが貼られています。

タネを持ってくる事は全面的に禁止ではない

まず、そもそもタネを持ち込めるか、という話ですが、「一律禁止」と思っている人が結構おり、こっそり持ってくる人の話なんかも聞いたことがあります。ですが、ニュージーランドでは一定の条件のもと持ち込めるタネもあります。

なので、もし持ち込みたいタネがある場合はしかるべき場所に相談しましょう。それがMinistry for Primary Industry という組織です。

相談の仕方

まず、持ち込みたいタネですが、今回は家庭菜園用という事で相談してますので、農業用などではまたルールが違う可能性があります。

問い合わせ先に対して、持ち込みたいタネの学名を問い合わせます。学名はグーグルなどで調べることができます。資料もあり、持ち込みの可否自体はそこから情報を得られますが、不安なことがあればそこで聞くことができます。

そして今回のjapanese-pepperの場合は、袋に学名のラベルを貼り付けて入国時に申告すれば良い、ということがわかりましたし、学名ラベル貼り付けは自分でやっても良いとのことでした。

日本でタネを入手

今度は日本でタネを探します。japanese-pepperは挿しtreesが主流のため、なかなかタネがなかったのですが、自然生活、というところでタネを購入できました。

こちらがタネです。タネの袋に学名のラベルを貼ります。三袋買いました。

これで準備はOKです

検疫をする

さて、入国の時に、タネを持っていることを申告しますと、検疫に行けと言われます。で、タネの袋を渡すと、学名から持ち込みの可否、タネ自体を確認して間違いないことがオフィサーによって確認されて、最終的に持ち込みが許可されます。

確認をするに際して、袋の開封をされますが、これは仕方ありません。

最後の判断はオフィサー

そんなわけで今回はめでたく持込めましたが、例えばタネの判断が難しい場合は、検疫所などで正式な検査をされることもあるようですし、その場合は結構日数を要するようです。

オフィサーによっては、ダメというかもしれません。なので、もしダメと言われても変に食い下がるよりはいうことを聞きましょう。

そんなわけでjapanese-pepperのタネのまきかたを調べていくことにしましょう。

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