シソの種取り2、大量編

この記事は2018年04月07日に公開されました。 情報が古い可能性があります。

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

前回、シソの穂をコップの中でくるくる回すことで種を取ることができるというのを書きましたが、今回はもっと量があるときの種取りをしました。

シソの穂を刈り取ってバケツの中で乾燥兼追熟しました。これは穂の数が凄まじく、以前手でやったときは1日かけてギブアップしました。

今回は、タネを取り出すのではなく、穂の方を粉々にして後で分ける、というやり方をためしました。

まず穂を適量手のひらにとって、手を洗うように揉みます。

するとこんな感じに穂が粉々になってくれました。これを何度か繰り返します。

次にこれをお皿に取り優しく息をかけると粉々になった穂のかけらが飛んでいきます。

タネを飛ばしてしまわないように息の強さを調節しましょう。あと、皿をゆすりながらやった方がやりやすかったです。

しばらくやったらこんな感じにタネが残りました。

大切なのは、多少タネがとんでも仕方ないという気持ち、大きすぎるゴミはそんなに無いから手で取り除いてもいいという気持ちでした。

最後にパウチに入れてラベルします。食べるほどは取れませんが撒ききれないくらいには取れました。

コツは手のひらを使うこと

当初は少しずつつまんで揉んでたのですが、なかなかうまくいきませんでした。手のひらで挟んで揉むことで穂がきちんと粉々になってくれました。

あと、手のひらをぴったり合わせるというよりは、少しずらしてあげた方が効率が良かったです。

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