bullet-journalを始めました in NZ

こんにちは、殿内(@tonoccho)です

これまでいろんな手帳を買っては駄目で携帯と手帳との間を何度も往復していきある日絶望して手帳不要論をかざすようになりました。こんにちは。

これまで買った手帳・・・何ていうか自分にとってどうも駄目だったんですよね。何ていうか片手落ちというか、そういうわけでもなく単に手帳にかける情報量が多すぎて持て余したということです。

そんなさなかふとbullet-journalというのがあると聞き、やってみることにしました・・・が!

NZって意外と文房具が充実していないんですよね・・・例えばbullet-journalに使えるノートッて何種類かありますけど日本なら店頭でどれにしようか選びつつ買う、ということができますが、NZではそういう感じではありません。

なので今回はbullet-journalについての始めるまでの顛末を書いてみようと思います。

始めるに当たって

bullet-journalの上級者(?)の人々はいろんなデコレーションやカラフルな体裁にしてイラストを書いたりもしているんですけど、自分としては「ノートと黒いペンでできる範囲でまずは始める」ということにしました。また、載せる情報についても最小限です。

また、「今日始められないならやらない」とも思っていました。というのも始めるのに時間がかかるということはものがすぐに手に入らないので多分ものが手に入らないのが嫌でやめるだろうからです。

ノートを探してあちらへこちらへ・・・

まず、ノートです。ノートは店頭で買う場合、Whitcoulsというお店でモレスキンは売られていましたがそれだけでした。いきなり選択肢がないw

[blogcard url="https://www.whitcoulls.co.nz/"]

とりあえず最初ということでモレスキンを買ってみました。Rhodiaとか前どこかで撃ってるに観たような気がするんだけどなぁ。後はアート系のお店に行くとわりとあるようなのですが、近場にないのでパスです。とりあえずここでモレスキンのノートを買いました。

ペンはフリクションじゃないとやだ

自分は左利きなので、鉛筆や万年筆を使ってしまうととにかくページが汚れますしても汚れます。なので、ボールペン、そして間違っても消すことができるフリクションペンがないならやらないと思っていました。

日本で買い込んだフリクションペンがあるので、これを使ってもいいんですけど、いざというときにこっちで買えないと困りますので、探したところ、これもWhitcoulsにありました。太さも0.38のやつがありました。これでノートとペンは問題なさそうです。よし、bullet-journalの開始じゃ!

最初はこれだけでやってみるもなかなかうまく行かない

色んな色、ステッカー、付箋、マスキングテープ、スタンプ、といったものがこの界隈では色々あって楽しそうなのですが、最小限で始めたいので、まずはこれだけです。

で、bullet-journalの流儀に従って色々書いてみたのですが、どうにも垢抜けない・・・というか全体的にダサい・・・コレジャナイ感が激しい。そこで、色んな人のアイデアをパクr・・・ゴホン・・・参考にさせてもらうことにしました。

[blogcard url="https://www.instagram.com/explore/tags/bujo/?hl=ja"]

インスタグラムの#bujoというハッシュタグがbullet-journalのいろいろなノートを公開しています。ここで色々と参考することにしました。別にインスタ映えとかはどうでもよくて、どういう情報をどんな構成で乗せているのか、ということでした。

で、とりあえず学んだこととしては

くらいでした、多いな!

とりあえず今は、一日のジャーナルとToDo管理に使っていますが一番大きいのは写経的に気持ちが落ち着くという点ですね。

まとめ

NZでbullet-journalと始めることについて軽く書いてみました。NZではものを店頭ですぐに手に入れることができないことがけっこうあるので、そのへんどういうふうにするか考えてお聞きましょう。

こんな感じでしょうか。それぞれ一長一短ですね。

そんなわけで今後NZでbullet-journalをやる上でのいろんなことを書いていこうと思います。

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